この間の記事でちょろっと書いた、もう一つのタスクについて。
前も書いたとおり、もうひた隠しにすることじゃないのでいい加減公表しようと思う。
こいつは実はゲームジャム企画より前から始めていて、未だ道半ばでまだ先が長そうなものなんだが、実言うとゲームジャムより重要なことと自分の中で思ってる。
今、自分が進めているのは素材保管についての話。
まあ、言ってしまえば素材保管庫をまた作りましょうよってことです。
それも今日これからのものでなく、これまでの初代保管庫~今に至るまでの素材ひっくるめてすべて総合的かつ持続的にやっていけるもの、デカいこと言うとVIPRPG決定版レベルのものを作らないとダメかな、と思っていたり。
これももう2年経ってるのでバラしてしまうが、自分は過去、4代目保管庫の管理人を務めさせて頂いていた。当時、素材保管庫自体がもう存在せず、あるのは自動保管庫と素材保管Wikiだけだったという状況は果たして健全であったかという疑念から始めて、かれこれ史上最長の7年やっていたわけだ。
(当時、tktkが最低の状況だったので、何かやろうと気晴らしもあったが)
だが結局、この4代目の運営は失敗であったと言わざるを得ない。
理由はいろいろあるが、結局のところ一番致命的だったのは、過去の素材ひっくるめた保管をしなかったところにある。どこかで行うべきだったのに行わず、結果としてその後、自動保管庫消滅という最悪の事態が起き、幾多もの保管庫空白期間にあった素材が無に帰してしまった。最大の失態である。
その結果、保管素材は実質、[4代目⊂素材保管Wiki]ということになってしまい、次第に存在意義そのものがわからなくなったというのが辞めた原因である。
実際、多くの人がそう思っていただろう。
「素材保管Wikiありゃ保管庫いらなくね。あれの方が見やすいし」とかいう人も多いはずだ。確かに素材探すだけならそれでいいのかもしれないが、「素材を残していく」という意味合いでは、あれでいいのかと思ったりしたのである。
そもそも、それが4代目始めたきっかけで、いつの間にか忘れてしまったのだが。
そして、昨年の中半にあることがきっかけで、それが再燃することになる。
(つづく)