(前回の続き)
素材回収の進捗として、現在はもしコレ含む素材抜けそうな作品から抜いてきたわけだが、やはりというか、そろそろ無理な感じがしてきた。
上記で大体の主要キャラはカバーできそうとは思っていたのだが、いまだ魔法キャラで言えば、トップ4以外のⅠ・Ⅱ魔法あたりがほとんど回収できていない状況。
他オリキャラはともかく、こいつらが無しというのはさすがにマズい。
なんというか、やはり彼らはWikiにしか収録されていない素材らしい。そんなわけなので、禁断のWiki回収にならざるを得ないという結論に。もちろん、闇雲な回収は危険なので、その5で書いたとおりのルール(自動保管庫やアップローダのファイル名とわかるもののみ)でやるしかない。回収できないものはもうしょうがないよね。
それとは別の話で、回収した素材を整理すると、素材多いキャラはとりわけ多くなりすぎなところがあり、1ページでの表示がキツくなるんじゃないかと思えるものもある。
そこで焼け石に水かもしれないが、キャラセットやフェイスセットの一部を加工して集約し、素材ファイル数を削減できないかという試みを始めようとしている。
たとえば、こんなやつ。
見ての通り「ワクワクの一頁」の表情追加素材なわけだが、これに馴染みのあるVIPツクラーならわかるとおり、これらの場合パターン1~13までが公式の表情で、14以降に追加表情があるわけである。なので、追加表情全部を使う場合これら4つ全部インポートしなければならず、手間となるし探しづらいし容量の無駄だよねって話。
だからこの場合、1ファイル目はそのままでも、それ以降は追加表情だけ抜き出して1つにまとめれば少なくとも2ファイルだけで済むことになる。
こういう地味な削減でも割と節約+効率化ができるんじゃないかと考える。
(ワクワクの権利問題考えると、本来であればオリジナル部分は除いて改変追加分だけ収録すべきとも考えるんだが、さすがにそれはやり過ぎか・・・?)
もちろん、異論が出てくるのは承知である。「画質が変わる」とかはともかく「作者の作ったとおりに現物で保管しろ」とか、ツクスレ的な理由で難癖付けてくる人もいるだろう。多分。ただ自分は、そんな理屈よりも素材として使えるか、使いやすいかを重要視して考えたい。どんな素材だって、使われなければ無意味だ。使いやすいように手を加えるのは何ら悪いことではないと自分は考える。
そんなわけなので、今回は素材に管理人が手を加えるという事態が発生するということは承知して頂きたい。ここまで来るとスレ民の言う「保管庫」ではなくなる可能性が出てくるので、その辺はサイト名称含めて考えておく。
(つづく)